世界70カ国以上、年間13万人に選ばれる、WSETワイン資格講座
キャプランワインアカデミーは、世界70か国以上、年間13万人が学ぶ世界最大の酒類教育機関「Wine & Spirit Education Trust(WSET)」の日本最大の認定プロバイダーとして、世界標準のワインの知識が学べるワインスクールです。東京・名古屋・大阪・オンラインでの学びで、初心者からプロフェッショナルまで幅広くサポートします。
\3/8(日)まで早割実施中/
4月期開講の「レベル2・3講座」受講料がお得に!
世界で認められている
WSET®とは

WSET(Wine & Spirit Education Trust)は、英国ロンドンに本部を置く世界最大の酒類教育機関です。1969年に英国のワイン商組合「Vintners’ Company」によって設立され、ワイン・スピリッツ・日本酒・ビールの認定資格を提供し、世界の酒類教育をリードし続けています。
WSETの特徴

ワイン資格の
グローバルスタンダード
WSETの資格は、世界70カ国以上・800以上の認定校で提供され、年間約13万人が受験するグローバル資格です。教育内容・評価方法・ 試験はすべて世界共通。世界各国で同じ品質の学びが得られる、ワイン資格のグローバルスタンダードとして広く認められています。

ワインを理論で
体系的に学べる
WSETは、ワインをロジックで学ぶことができます。例えば、「このワインはなぜこの味わいなのか?」の疑問に対しても、産地の気候・土壌、形状、醸造、熟成方法を知ることで、理論的な裏付けで言葉にして説明することができるようになります。

誰でも適切に
ワインを評価できる
WSETでは、ワインを客観的に評価するための世界共通のテイスティング方法を学びます。外観・香り・味わい・総合評価という4つのステップで整理しながら味わうことで、初心者は理解しやすく、プロは国際的に通用するスキルを身につけられます。
体系的に学び続けられる
4つのレベル
WSETワイン資格は4段階のレベルに分かれ、ワインを初めて学ぶ初心者から業界のプロフェッショナルまで、幅広い方々に学ばれています。WSET最上位資格であるLevel4 Diplomaを取得すれば、ワイン界の最高峰資格であるマスター・オブ・ワイン(MW)*を目指すこともできます。WSET Leve 1~4全てのコース受講と資格取得(認定試験受験)ができるのは、日本ではキャプラン ワインアカデミーだけとなっています。

ワインのサービス業で接客を担当する方向けに設けられた資格ですが、現在ではワインを初めて学ぶ方にも広く支持されている入門コースです。

ワイン業界で働く方に人気があり、優れた総合的な商品知識を提供します。また、この分野に興味を持つワイン愛好家にも向いています。ワインの基礎知識とテイスティングやフードペアリングの基礎を認定する資格です。

WSET Level2修了者でワインを更に探求したい方、または同等の知識をお持ちの方が対象です。世界のワインの詳細な分析を提供することができ、テイスティング技術を重視した認定資格です。

ワインに関する深い知識とビジネス的な側面や専門家として確かな評価ができる能力を認定する資格です。ワインに関するオールラウンドなプレミアム資格として世界に認められています。
マスター・オブ・ワイン(MW)とは

WSETを設立した同じワイン商組合Vintners Companyが設立したマスター・オブ・ワイン協会が認定する資格で、ワイン界で最高峰資格といわれています。世界30か国で419人しか取得者がおらず(2022年6月現在)、日本在住の日本人では2015年初めて大橋健一氏が取得しました。マスター・オブ・ワインを受験するには、WSET Level 4 Diplomaの資格取得が必須要件となります。
大橋健一MWからのメッセージ

大橋 健一 MW
地元栃木県宇都宮市、そして東京の麻布台ヒルズでワイン・和酒専門店を経営する傍ら、世界各国でワイン/日本酒におけるマーケティング・コンサルタントを務めると同時に、ワイン/日本酒に関するコクールの審査員やシンポジウム、セミナー等の講師を務める。
マスター・オブ・ワインへの道、
それはWSETのDiplomaからはじまりました
私は酒類店を営む家庭で生まれ、大学卒業後から本格的にワインの勉強をはじめました。1999年、全国ワインアドバイザー選手権で優勝した際、当時友人から『今のままでは世界にインパクトを与えられない。もっと上を目指さないと』と言われました。ちょうどその頃ニュージーランド出身でマスターオブワイン(MW)のサム・ハロップと出会い、ワインについてグローバルな視点での考え方や見方を聞き、MWに挑戦することを決めました。
そこから、MWの受験資格であるWSET Diplomaを2006年キャプラン ワインアカデミーで取得。当時のDiplomaは今のようなオンラインや対策講座などはなかったので、全て独学で手探りの中での合格でした。その後、海外での教育プログラムを臨み、6年間を勉強に費やし2015年9月にMWとなりました。
今、私の友人のDiploma holdersの方々も多くキャプラン ワインアカデミーの講師陣に名を連ねています。MWへ続くWSET Diploma を目標に、ぜひ、体系的にワインを学んでみることを、お勧めさせていただきます。
WSET説明会動画(ハイライト)
ワインを体系的に学びたい方、ワインの資格を取得したい方、ソムリエ資格を取得した後さらにワイン知識を深めたい方のために、ワインの世界標準知識が身につく『WSET』の説明会動画をご覧いただけます。こちらはハイライト版です。ぜひ本編もご覧ください。
キャプラン
ワインアカデミーが
選ばれる理由
日本最大のWSET認定校として
25年以上の確かな実績
キャプランワインアカデミーは、2000年に国内で初めてWSETと提携し、これまでの認定試験数・資格取得者数は日本No.1。国内で唯一、Level1~Level4までトータルで学ぶことができる日本最大のWSET認定校として、多くの受講生に選ばれています。2018年には、全世界700を超える認定校の中から選ばれる「WSET Educator of the Year *1 」のファイナリスト7団体に選ばれるなど、国際的にも高い評価を得ています。
- 1 WSETの発展や活動に大きく貢献した認定校として、全世界で700を超える認定校の中からファイナリスト7団体の一つに選ばれました。(WSET Educator of the Year 2018)
プロフェッショナルな講師による
圧倒的な指導力
WSET Diploma資格(国内でわずか195人のみ/2025年12月現在)やソムリエ資格を持つだけでなく、国際的なワインコンクールの審査員や世界的な賞を受賞するなど、高水準の専門性と指導力を備えた講師のみ、厳選採用しています。プロフェッショナルな講師陣と25年以上にわたる独自の講義ノウハウにより、WSET認定試験の成績優秀者に贈られるWSETスカラシップアワード受賞者(アジアで1名のみ)も数多く輩出。その確かな指導力で、WSET資格取得に向けた学びをしっかりサポートします。
対面・ハイブリッド型
(オンライン×リアル)から
選べる学習スタイル
東京・大阪・名古屋の教室で学ぶ対面講座をはじめ、Level2・Level3の講座では、座学はオンライン、テイスティングは対面で1日集中で学ぶ、オンラインとリアルを融合したハイブリッド型講座もご用意しています。(オンラインのリアルタイム受講が難しい場合は後日動画視聴も可能)ライフスタイルに合わせて柔軟に学べる環境をご用意しています。
- Level4はオンライン授業のみとなります。
グローバルで通用する
英語でワインが学べる
Level 1~Level3は日本語・英語どちらの言語でも受講・試験の選択が可能です。英語で学ぶことで、海外のワイナリー訪問や国際的な交流の場で共通言語で語り合えることはもちろん、ワインのプロを目指したい方には、英語のみで学ぶLevel 4 Diploma 、マスター・オブ・ワイン(MW)も目指すことができます。グローバルなキャリアにも直結する学びを提供します。
講座のご紹介

WSET®ワインレベル1資格
ワイン業界に初めて従事する方やこの分野に興味のある一般の方、短期集中でワインの基礎を学びたい方におすすめのコースです。ワインのスタイルやブドウの品種、ワインの生産方法、WSETテイスティング法、ワインと食べ物の組み合わせ入門など基礎知識を学びます。最後に認定試験に合格すれば1日でWSET認定資格も取得できます。
【講座概要】
■対象:入門~初級者
■場所:東京・大阪
■言語:日本語・英語
■期間:1日(全1回7時間)
【試験内容】
■言語:日本語または英語
■形式:4択マークシート式30問/45分
■正答率:70%以上で合格
■資格取得率:90%以上

WSET®ワインレベル2資格
ワインについてじっくり体系的に学びたい方やソムリエの資格をお持ちで初めてWSET認定試験を目指す方におすすめのコースです。毎回5~6種類のワインを楽しみながら、産地の気候・土壌・醸造・熟成方法を学び、その要因からワインのスタイルが生まれるか分かるようになります。短期集中の3日間コースもご用意しております。
【講座概要】
■対象:初級者~中級者
■場所:東京・名古屋・大阪・オンライン
■言語:日本語・英語
■期間:4~5ヵ月(全8回+認定試験)/集中3日間(全3回)
【試験内容】
■言語:英語
■形式:4択マークシート式30問/45分
■正答率:55%以上で合格
■資格取得率:85%以上
\3/8(日)まで!早割キャンペーン実施中/

WSET®ワインレベル3資格
WSET Level 2修了者でワインをさらに探求したい方や、同等の知識・テイスティング能力をお持ちの方を対象としたコースです。基本的な知識は動画で事前学習し、授業では環境や品質、栽培醸造方法の違いがもたらすワインのスタイルや品質評価について「なぜその結論になったのか?」を理論的に導き出していきます。
\合格を支える独自の学習プログラム/
キャプランワインアカデミーでは、実践力を磨くテイスティング対策、得点力を引き上げるセオリー対策に加え、学習定着を促す3回の振り返り講座も実施し、合格までを徹底サポートします。
【講座概要】
■対象:中級~上級者
■場所:東京・大阪・オンライン
■言語:日本語・英語
■期間:6ヵ月(全19回+認定試験)
【試験内容】
■言語:日本語または英語
■形式:4択マークシート式50問・記述式回答/合計120分、2種類のブラインドテイスティング/30分
■正答率:55%以上で合格
■資格取得率:60%以上
\3/8(日)まで!早割キャンペーン実施中/

WSET®ワインレベル4資格
WSET Level 3を取得し、ワインのプロを目指す方、ワインの知識を極めたい方を対象としたコースです。ワインのスペシャリストを養成するオールラウンドなプレミアム資格として知られ、ワイン業界からも高い評価を受けている認定資格です。あらゆるアルコール飲料について、自分なりに見解・評価できる能力を養成します。
\国内唯一の受講・受験指定校/
日本で WSET® ワインレベル4 Diploma を受講・受験できるのはキャプランワインアカデミーのみ。6ユニットすべての試験合格に向け、Diploma受験生向けの対策講座も随時開催しています。
【講座概要】
■対象:上級者~プロ
■場所:オンライン・東京
■言語:英語
■期間:2年間
【試験内容】
■言語:英語
■形式:6ユニット制
D1:Wine Production 記述式回答/90分
D2:Wine Business 記述式回答/60分
D3:Wines of the World 記述式回答/200分、ブラインド・テイスティング12種/180分
D4:Sparkling Wines 筆記+テイスティング3種/90分
D5:Fortified Wines 筆記+テイスティング3種/90分
D6:Research Assignment 論文提出(3,000語・英語)
■正答率:各ユニット55%以上で合格、全6ユニットの合格でDiploma取得
■資格取得者数:世界で約10,000人、日本では現在195人(2025年12月現在)
主な講師のご紹介
-
中村 紀子 DipWSET (Noriko Nakamura)
- WSET認定 Level4 Diploma
- JSA認定 シニアソムリエ
- CIVC(シャンパーニュ委員会) Certified Educator
- Napa Valley Vintners Certified Educator
- Drinks Business誌 Champagne Personality of the Year 2024
- WSET Diploma テイスティング最優秀賞 McNie Trophy 2012
- (NPO法人)チーズプロフェッショナル
- Wine Pinnacle Awards 審査員
- ジャパンワインチャレンジ(JWC)審査員
-
鈴木 素子 (Motoko Suzuki)
- WSET認定 Level4 Diploma
- JSA認定 ソムリエ
- CIVB ボルドー委員会認定講師 Accredited Tutor
- (NPO法人)チーズプロフェッショナル
- 2014年度 WSET Diploma 総合成績アジア最優秀賞/HKIWSCスカラシップ受賞
- 2012年度 ジャパンワインチャレンジ最優秀日本人審査員賞/(マダム・ボランジェ基金賞)受賞
-
松木 リエ (Rie Matsuki)
- WSET認定 Level4 Diploma
- JSA認定 ソムリエ・エクセレンス & SAKE DIPLOMA
- International A.S.I. Sommelier Diploma – Gold
- IWC (International Wine Challenge) Judge
- WSET Level 3 Decanter Asia Wine Scholarship 受賞
- 2014年 全日本最優秀ソムリエコンクール 第4位
-
クリストファー シュビヤー (Christopher Chevillard)
- MW Candidate
- WSET認定 Level4 Diploma
- Patrick Sandeman vintners賞 受賞 (ブドウ栽培・ワイン醸造部門)
- Wine Scholar Guild Champagne Master with Highest Honors
- Pernod Ricard Japan シニアシャンパンブランドアンバサダー
- IWC Associate Judge
- Italian Wine Maestro
ミシェル・ブランプトンCEOからのメッセージ

ミシェル・ブランプトン
Wine & Spirit Education Trust
最高経営責任者
キャプラン ワインアカデミーの講師は、
皆さまにワインの魅力を熱心にお伝えします
50年以上にわたり、WSETは刺激的な学習体験を通じて世界中の人々のお役に立ってまいりました。日本でもWSETの資格を取得する学生の数が年々増加していることを嬉しく思います。 ワイン、スピリッツ、日本酒にわたり9つの資格からなる当社のポートフォリオは、飲料業界でのキャリアを追求している人から、ワイン愛好家の方まで、幅広い皆さまに提供しております。
受講生の声
よくあるご質問
- WSETとソムリエの資格の違いは何ですか?
WSETの資格はワインを含むアルコール飲料を“流通から見た評価”という観点でスタートしています。例えばワインについていえば、フランスに限らず全世界のワインを幅広く学んだ結果を試験で判定します。世界に通用するワインの国際資格であり、生産・流通・小売・サービスというワイン業界のあらゆる分野に従事する方々だけでなく、一般愛飲家も対象としています。一方、日本ソムリエ協会は日本でのワインの普及と食文化の向上を目指して発足しました。当初は飲料業界に従事する方々を対象とした『ソムリエ資格』のみでしたが、現在では一般愛飲家向けの『ワインエキスパート資格』があります。
- 欠席した場合、振替で受講することはできますか?
同じ講座を複数の曜日に開催していますので、振替として他の曜日をご受講いただくことが可能です。通われている方の中には、出張先で振り替えてご受講される方もいらっしゃいます。
- 受講条件や、受講前に必要な知識はありますか?
20歳以上の方であれば、どなたでも受講可能です。ただし、Level 4 Diplomaを受験するにはLevel 3の資格が必須です。
- 飲食店に勤めている場合、どの講座を受講すれば良いですか?
お勤め先が求めるレベルによって異なりますが、一般的なホテルや飲食店などはLevel1の受講をおすすめしています。Level 2は一般的に日本ソムリエ協会の『ソムリエ』『ワインアドバイザー』『ワインエキスパート』と同等の資格といわれています。Level 3を取得された場合、世界的にも深い知識があることを証明できます。
- 試験対策講座はありますか?
毎回、試験前に対策講座を実施しておりますのでご安心ください(受講生限定)。



