天ぷらとワインのペアリング探求(菊地講師)

天ぷらとワインのペアリング探求(菊地講師)2026年3月

つな八の天ぷらと、フランスワインとの、ベストマッチを一緒に探りましょう

毎回大好評のつな八‘つのはず庵’でレストランセミナーです。今回のセミナーは3月開催ということで、「春の山菜」の天ぷらに合わせてのワインとのフードペアリングをお楽しみ頂きます。シャンパーニュで皆さんと乾杯し、白はフランスロワール地方のサンセール、そして今回はオレンジワインとの相性を探ってみましょう。最後のハイライトは古木のグルナッシュです。複雑な古木ワインと和食の相性をお楽しみ下さい。ワインとのフードペアリングだけで無く、各地方の説明や醸造方法などもお伝えしながら、つな八の天ぷらコースを楽しんで頂けます。このセミナーでは毎回違った世界のワインやブドウ品種で、皆様がそれぞれご自分の好きな「天ぷらとワインの相性」を探りつつ楽しんで頂ければと思います。​

つな八 ‘つのはず庵’のベテランの職人による揚げたての天ぷらと、ワインのペアリングを是非にお楽しみください。​

大正十三年創業、天ぷら一筋に九十余年の歴史がある「つな八」。創業以来のこだわりの味と技を守り、豊かな海の幸に季節の野菜を添えて、旬の味わいを淡い衣に包んで揚げる天ぷらは、一見シンプルでありながら、そこには日本人独特のきめ細やかな感性が生きています。天ぷらと抜群に相性の良いワインを講師の解説を聞きながらいただきます。​

お席は、カウンター、テーブル席、お座敷をご用意しております。​

是非、つな八 ‘つのはず庵’で至福の時をお過ごしいただき、素材の違いによる味わいや、ワインとの相性をお楽しみください。 ​

講座情報

日時

2026年3月5日(木) 11:30~13:45

ペアリング
予定ワイン

1 シャンパーニュ
2 白ワイン
3 オレンジワイン
4 赤ワイン

講師

菊池 千穂 DipWSET

受講料

11,000円(税込)

定員

30名

会場

つな八 “つのはず庵”
東京都新宿区新宿3-32-10 T&Tビル5F

  • JR「新宿駅」JR新宿駅東南口・中央東口 徒歩 3 分
  • 東京メトロ「新宿三丁目駅」 A1出口 徒歩1分

お支払い方法

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いください。

  • なお一度受領した料金は一切お返しできませんのでご了承ください。
  • 振込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。

振込み口座:
三井住友銀行 浅草支店
普通預金 7296264
株式会社アサヒビールコミュニケーションズ
カ)アサヒビールコミユニケーシヨンズ

受講時のご注意

お申し込み・受講いただく際に必ずお読みください。

日程・お申し込み

3/5(木)

11:30~13:45

× 受付を終了しました。

【生産者セミナー】Due Punti Vineyards × 丹波ワイン Wワイナリーセミナー

Due Punti Vineyards × 丹波ワイン 
ーWワイナリーセミナーピノブランの可能性、そのワインスタイルを紐解くー

Due Punti Vineyards × 丹波ワイン Wワイナリーセミナー

北海道・北斗市の新進気鋭ワイナリー「Due Punti Vineyards」井坂氏、西日本最多の品種栽培を誇る京都の老舗ワイナリー「丹波ワイン」坂本氏によるピノブランにフォーカスしたWワイナリーセミナーを開催します

北海道道央エリア、道南エリアにてピノブランの栽培に取組んでいる両ワイナリーの
お二人から、今「ピノブラン」に情熱を注ぐ理由に迫ります。


ブドウ品種としての特性&クローン、それぞれのエリアの気候条件、土壌での栽培法を徹底解説します。
また当日は、先入観なくピノブランを感じていただけるよう、両ワイナリーのピノブラン4種と海外産1種の計5種をブラインドで比較テイスティング!


それぞれが目指すワインスタイル、道内両エリア、並びに京都丹波エリアの地理的要因がワインにどう影響するのか、テイスティングから紐解きます。

セミナー後は、「日本のピノブランが面白い!」と感じていただける内容です。
奮ってご参加下さい!



丹波ワインは、京都府京丹波町にて開業。2018年、最高品質のぶどうを求め、北海道壮瞥町にて試験栽培を開始し、ピノブラン他の栽培に取組んでいます。2021年、ピノ・ブランを使用した、樽で醗酵・熟成させ、シュール・リー製法した辛口白ワインを初醸造。以降北海道壮瞥シリーズで数キュヴェをリリース。

また丹波ワインでは全て自社で苗木を作っており、新規に苗を植え付ける際、クローン品種を数種類と台木品種数種を組み合わせ、まずは試験栽培を行い、その結果、今では西日本最多の品種栽培ワイナリーとなりました。

一方、北海道北斗市にてピノブランの品種に最も力を入れており、その風土を表現するワインを追求しているDue Punti Vineyards。(昨年に続き2回目のセミナー登壇です!)

2024年、自社畑のピノブラン単一品種でワイナリー初となるキュヴェをリリース。そのピノブランの一部は、丹波ワインの穂木からのブドウを使用しています。日本のピノブランとは思えない酒質で話題のワインをテイスティングいただけます。

講座情報

日時

2026年3月2日(月)19:00~20:30

講師

井坂真介 (いさか しんすけ)

Due Punti 代表取締役社長

2008年から三国ワイン株式会社 西日本支店で輸入ワインの営業。退社後はニュージーランドで1年間ワーキングホリデーで、醸造繁忙期を中心にKusuda Winesで約半年研修、Mt.Rosa WinesやNeudorf Vineyardで栽培の仕事を行う。

その後1年間はロンドンのYashin Ocean Houseでソムリエとして従事。

2015年からキャメルファームのプロジェクトに参加し、2年間イタリアのFalesco社にて醸造やラボラトリー業務中心に従事。

帰国後は北海道余市町のキャメルファームにて3ヴィンテージの醸造に携わる。

2020年2月にDUE PUNTI株式会社を設立                                        

坂本泰隆(さかもと やすたか) 

丹波ワイン 販売業務部 エグゼクティブマネージャー。

熊本県天草市生まれ。龍谷大学卒業後1992年丹波ワイン入社。以後営業一筋.

丹波ワインの魅力を全国各地に伝えるため、丹波ワインの伝道師として活動中。

ソムリエ、酒DIPLOMA                                              

受講料

8,800円(税込)

テイスティング

  • CANTINA TERLANO / Pinot Bianco 2024  参考小売価格 4,950円(税込)
  • Fumizuki Pinot Blanc 2024 参考小売価格 6,380円(税込)
  • 京都丹波ピノ・ブラン樽発酵シュールリー2023 参考小売価格 3,850円 (税込)
  • 北海道壮瞥産ピノ・ブラン樽熟成シュールリー2024 参考小売価格 3,850円 (税込)
  • 京都ワイン白 ピノ・ブラン2023 参考小売価格 3,300円 (税込)
     (ピノ・ブラン&ショイレーベ)

定員

28名

  • 先着順に承ります。

教室

キャプラン ワインアカデミー 東京青山教室

〒107-0062 東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いください。

  • なお一度受領した料金は一切お返しできませんのでご了承ください。
  • 振込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。

振り込み口座:
三井住友銀行 浅草支店
普通預金 口座番号7296264
口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

受講時のご注意

お申し込み・受講いただく際に必ずお読みください。

日程・お申し込み

3/2(月)
19:00~20:30

× 受付を終了しました。

南ア赤の進化系 ガーディアンピーク&ラスエンフレーデ

ガーディアンピーク&ラスエンフレーデ 試飲セミナー(日本語通訳付)

マーケティングマネージャー直伝!赤ワイン4種ティスティング

力強さとエレガンスを併せ持ち、今まさに世界的評価を高めている南アフリカ赤ワイン。

その進化の理由を、2つの注目ワイナリーを通して体感してみませんか?

本セミナーでは、南アフリカワインの主要産地ごとの特徴や最新の市場動向を押さえつつ、
造り手が大切にしている哲学や、ここでしか聞けないエピソードを、
ワイナリーのマーケティングマネージャーによる解説とともに深掘りしていきます。

テイスティングでは、
ガーディアン・ピークとラス・エンフレーデ、スタイルの異なる2つのワイナリーを飲み比べ。
同じ南アフリカでも、土地・造り・思想の違いがどのようにワインに表れるのかを、グラスの中で実感していただけます。

少人数制だからこそ、質問もしやすく、理解も深まる内容。
南アフリカワインが初めての方から、知識を一段深めたい方まで、
「今の南アを知る」絶好の機会です。

ラスエンフレーデ

・長い歴史と確かな実績を誇る、南アフリカを代表するボルドーブレンドの名門ワイナリー

・ネルソン・マンデラも愛したとされるフラッグシップ、
 品格と奥行きを兼ね備えたエステート・ブレンド

・国際的評価も高く、世界のワインTOP100に選出されたカベルネ・ソーヴィニヨン
 → 凝縮感、構成力、熟成ポテンシャルを備えたクラシックなスタイル

ガーディアンピーク
・ステレンボッシュのテロワールを素直に表現した、親しみやすさとサステナビリティを両立するワイナリー

・長年愛され続けるロングセラーのミディアム〜フルボディのカベルネ・ソーヴィニヨン
 → 凝縮感がありながらもバランスに優れ、飲み疲れしないスタイル
・果実味が前面に出たジューシーで表情豊かなシラーズ
 → スパイス感と柔らかなタンニンが心地よい1本

講座情報

日時

2026年2月17日(火)19:00~20:30

講師

Ronda Daniel (ロンダ ダニエル)

マーケティングマネージャー

受講料

4,400円(税込)

テイスティング

  • Guardian Peak Cabernet Sauvignon 参考小売価格:2,475円(税込)
  • Guardian Peak Shiraz 参考小売価格:2,438円(税込)
  • Rust en Vrede, Cabernet Sauvignon 参考小売価格:5,097円(税込)
  • Rust en Brede, Estate Blend 参考小売価格:6,985円(税込)

定員

24名

  • 先着順に承ります。

教室

キャプラン ワインアカデミー 東京青山教室

〒107-0062 東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

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  • なお一度受領した料金は一切お返しできませんのでご了承ください。
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普通預金 口座番号7296264
口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

受講時のご注意

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日程・お申し込み

2/17(火)
19:00~20:30

× 受付を終了しました。

世界的学位 3名のマスター・オブ・ワイン(MW)が集結!MW FES 2026

世界的学位 3名のマスター・オブ・ワイン(MW)が一日に集結!
豪華3本立てのマスタークラス・イベント

MW FES 2026

― マスター・オブ・ワイン フェス ―

世界的学位の3名のマスター・オブ・ワイン(MW)が一日に集結!豪華3本立てのマスタークラス・イベントの開催です!

2026年3月にMW協会が企画しているMWトリップ。そのターゲット国が何と日本であり、そこには30名弱のMWが世界から集まってきます。そこに先んじて、今回3名のMWによる一日掛かりの学びの場を準備させて頂きました。

「日本がヴィニフェラ品種でもアイデンティティーを明示してゆく時代の到来を見越した、アルバリーニョ種の世界的な立ち位置」、
「日本におけるロゼワイン消費の低迷に対する、ロゼワイン・ブーム火付け産地の現在」、
「ヌーヴォ・トレンド終焉?の向こう側に輝く、伝統産地の真の実力と将来」。

どのテーマも現在の日本市場に根付く課題や期待が詰まった内容になっています。
コメンテーターにはそれぞれ別のチャネルにおける、日本を代表するワイン業界が参加し、この楽しく、学びの多い勉強会を大いに盛り上げていきます。

ワイン業界の方々はもとより、これからワインを学んでいきたいと希望する方、そして既にワインを深く愛好する皆様方の多くのご参加をお待ち申し上げます!

また、19:00-22:00は、懇親会 DINNER @ĂN ĐI(外苑前)も開催します。
詳細につきましては、決まり次第お知らせいたしますので、こちらも是非ご参加ください!

ディナーに関するお問い合わせはインタートワイン・ケーエムまで。
電話:03-6277-8203 メール:info@intertwine-km.jp

MASTERCLASS
第一部

9:30~11:30

テーマ

Exploring different terroir expressions and winemaking styles of Albariño.
~アルバリーニョの多様なテロワール表現や醸造スタイルの探求~
(日本語通訳付)

「魚介との相性のスタンダード」としてすっかり世界中のワイン市場の中で高い地位を築いたアルバリーニョ。日本ワイン生産においても同品種は注目株とされながらも、従来までその学びを多角的な視点から深めるレクチャーはなかったのでは?今回は世界的なアルバリーニョの権威となるMWが、世界中のアルバリーニョから数点の一流ワインを選び、ソムリエの大越氏もそれぞれのワインに対する相性の提案を加えて解説していきます。

講師

Dirceu Vianna Junior MW

Dirceu Vianna Junior is originally from Brazil where he studied Forest Engineering and Law before moving to the UK in 1989 becoming involved in the wine trade the following year. For most part of his career he has been a director at some of the most important wine distributors in the UK. In 2008 he became the first South American male to obtain the title of Master of Wine receiving the Award for excellence for the Business of Wine paper. After three decades of experience of different sectors of the Wine Industry, he founded Vianna Wine Resources, a company that consults for wine businesses in all sectors of the industry and across Europe, North and South America. He is a judge at selected wine competitions, a wine educator, writer and regular speaker at wine events around the world.

大越 基裕
Sommelier

北海道生まれ。3年間渡仏し栽培、醸造の分野を学びディプロマを取得。帰国後銀座レカンのシェフソムリエに就任。2013年6月ワインテイスター/ソムリエとして独立。世界各国のワイナリーやレストランを周りながら、最新情報をもとにJapan Airlineや有名レストランからカジュアルレストラン、インポーター、ワインショップなど様々な業種へのコンサルタント、講師や講演、執筆などもこなす。IWCのシニアジャッジとして国際的なワインと日本酒の品評会にも招待されており、本質を伝え続けている。またロジカルで正確なペアリングの技術には定評があり、ワインだけでなく、日本酒や焼酎とのペアリングにおいては、和食以外のレストランで明確に提案したパイオニアの一人である。自身でも外苑前にAn Di、広尾にAn Comというモダンベトナム料理店も経営し、最先端なアジア料理と共に世界中のワインと国酒を提供している。地元北海道では農業にも携わっており、幅広い分野で活躍している。

MASTERCLASS
第二部

12:30~14:30

テーマ

Provence Rosé: Crafted by Nature, Perfected by Skill.
~プロヴァンス・ロゼ:自然が生み、技が完成させる~(日本語通訳付)

日本は世界中のワイン消費先進国の中でも「ロゼワインの消費」が著しく伸びていない市場と言えます。世界では食のライト化やライフスタイルの変化を受けて、バイヤーや消費者が本当に高品質なロゼを知り、勧め、それを楽しむ文化が醸成されています。今回はそんなトレンドの火付けとなったと言えるプロヴァンス地方に焦点を当てて学びを深め、日本のMWの大橋氏の視点を加えて楽しく学んでいきます。

講師

Ray O’Connor MW

Ray O’Connor is an Irish Master of Wine based in the U.K. with experience as sommelier for Gordon Ramsay, Commercial Manager for the International Wine Challenge, and Wine Director for Naked Wines, where he oversaw new product development and quality control. He consults for wineries and wine regions in Italy and Spain, serves as UK Ambassador for Vins de Provence, and is Panel Chair for the International Wine Challenge. He lectures on wine quality and styles from novice to Master of Wine level and also makes wine in France, Spain, and Italy.

大橋 健一 MW


地元栃木県宇都宮市、そして東京の麻布台ヒルズでワイン・和酒専門店を経営する傍ら、世界各国でワイン/日本酒におけるマーケティング・コンサルタントを務めると同時に、ワイン/日本酒に関するコクールの審査員やシンポジウム、セミナー等の講師を務める。

  • Masters of Wine (MW)
  • 株式会社 山仁 代表取締役社長
  • 株式会社インタートワイン・ケーエム 代表取締役社長
  • 株式会社 Red Bridge 代表取締役
  • 英国インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)Sake Branch Co-Chairman
  • (独)酒類総合研究所認定 清酒専門評価者
  • IWC Personality of the Year 2016受賞

MASTERCLASS
第三部

15:30~17:30

テーマ

Beaujolais and its unexpected complexities: an exploration of the region’s terroir and winemaking.

~ボージョレの意外な複雑性:テロワールと醸造の探求~(日本語通訳付)

世界的な食のライト化を受けて、ガメ・ノワール種に新たな光が当たっています!自由度が高い新大陸では、特に一流生産者によって素晴らしいワインに仕上げられ、入手困難なワインにまでなっています。今回はその本家本元の産地を再フォーカスし、ワインジャーナリストの山本氏の鋭い視点と共に、世界的なボージョレの権威となるMWがこの産地で現在何が起きているかを彼女のワインセレクトと共に解説していきます。※

  • 発刊になったばかりの同地方の専門書のサイン入り著書も同時に販売いたします。但し部数は限定になります。

講師

Natasha Hughes MW

Natasha Hughes MW graduated as a Master of Wine in 2014, winning four out of the seven prizes awarded that year, including the Outstanding Achievement Award.

Natasha is best known as a journalist and has written for numerous print publications, including Decanter, Club Oenologique and Australian Gourmet Traveller Wine, as well as websites such as The World of Fine Wine, Wine Scholar Guild and jancisrobinson.com. Natasha has contributed material for a number of books. Her first solo book, The Wines of Beaujolais, was published in September 2025 as part of the prestigious Wine Library series.

In addition, Natasha judges at wine competitions around the world, hosts wine events, seminars and tutored tastings for both consumers and members of the wine trade, teaches tasting and theory to Master of Wine students and leads trips to wine regions for private clients. She chairs the Institute of Masters of Wine’s Trips Committee, and was a long-term member of both its Education Committee and Council.

In 2025, Natasha joined forces with former IMW Chair Cathy van Zyl MW to launch master-classes.org, which provides educational courses to MW candidates as well as to students who have got their Diploma and are thinking of becoming MW students.

山本昭彦
WINE REPORT


1961年生まれ。ワインレポート代表。読売新聞記者としてヨミウリ・オンラインのワイン欄を担当。2014年に独立。ヴィノテーク、ワイン王国など専門誌に寄稿。ロック評論も専門誌に寄稿。著書に「ブルゴーニュと日本をつないだサムライ」(イカロス出版)「50語でわかる!最初で最後のシャンパン入門」「読めば身につく! これが最後のワイン入門」(講談社)「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」(講談社+α新書)「おうち飲みワイン100本勝負」「絶対はずさないおうち飲みワイン」 朝日新書)など。

講座情報

日時

2026年3月21日(土) 9:30~17:30
【第一部】9:30~11:30
【第二部】12:30~14:30
【第三部】15:30~17:30

※当日19:00~22:00は外苑前「ĂN ĐI」にて懇親会も予定しております。
 詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。

 ディナーに関するお問い合わせはインタートワイン・ケーエムまで。
 電話:03-6277-8203 メール:info@intertwine-km.jp

テイスティング

各回6種類程度のワインテイスティングを予定しております

受講料

各回:11,000円(税込)
3回セット:29,700円(税込)

定員

各回70名

教室

キャプラン ワインアカデミー 東京青山教室

〒107-0062 東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いください。

  • なお一度受領した料金は一切お返しできませんのでご了承ください。
  • 振込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。

振込み口座:
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普通預金 口座番号7296264
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受講時のご注意

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お申し込み

MW FES 2026
3/21(土)

【生産者セミナー】ドメーヌ・ジョルジュ・リニエ・エ・フィス マスタークラス(通訳付)

村名からグラン・クリュへ
造り手と味わう
ジョルジュ・リニエのブルゴーニュ(通訳付)

モレ・サン・ドニを代表する生産者 ドメーヌ・ジョルジュ・リニエ・エ・フィスより、現当主 ブノワ・ステリー氏を迎える特別セミナーを開催します。

ブノワ氏は2003年にドメーヌへ参画、2007年以降は醸造の全責任を担い、生態系への配慮とテロワールの尊重を軸に品質を大きく引き上げてきました。赤の濾過廃止(2009年)、畝間の常時草生化(2017年)など、畑と醸造の両面から“土地の表情”をクリアにする取り組みを積み重ね、ブルゴーニュの多様性を表現するスタイルを確立しています。

(創業者ジョルジュ・リニエ氏の甥=ベルナール・リニエ氏の孫にあたります。)

当日は、村の個性が際立つ モレ・サン・ドニ/ジュヴレ・シャンベルタン/シャンボール・ミュジニーを飲み比べ、さらに 1級畑「クロ・デ・ゾルム」、そして希少な グラン・クリュ「クロ・サン・ドニ」までを一気にテイスティング。


“なぜこの味になるのか”を、造り手の言葉で理解できる——それが本セミナー最大の価値です。

テイスティング予定ワイン

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ モレ サン ドニ ブラン2023 参考上代14,080円

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ モレ サン ドニ 2022 参考上代12,100円

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ ジュヴレ シャンベルタン 2021 参考上代15,400円

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ シャンボール ミュジニー 2022 参考上代17,820円

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ モレ サン ドニ プルミエ クリュ クロ デ ゾルム 2021 参考上代17,050円

・ドメーヌ ジョルジュ リニエ クロ サン ドニ グラン クリュ 2020 参考上代42,900円

このセミナーで学べる事

3つの村の輪郭(果実・酸・タンニン・香りの方向性)を、造り手の視点で“言語化”できる

・**畑の仕事(草生化等)と醸造(濾過廃止等)**が、味わいにどう結びつくかを体系的に理解できる

村名→1級→グラン・クリュへと階段を上るように、ブルゴーニュの“格と個性”を飲んで掴める

講座情報

日時

2026年2月18日(水) 19:00~20:30

講師

ブノワ・ステリー氏

ドメーヌ・ジョルジュ・リニエ・エ・フィス現当主。2003年に参画、2007年以降醸造責任者として品質を牽引。生態系への配慮とテロワール尊重を軸に、赤の濾過廃止(2009年)や畝間の常時草生化(2017年)を推進。  

受講料

14,850円(税込み)<税抜料金:13,500円>

定員

20名

  • 先着順に承ります。

教室


〒107-0062
東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

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口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

受講時のご注意

日程・お申し込み

【残席わずか】
2/18(水)
19:00~20:30

× 受付を終了しました。

シチリアの太陽を味わう現地ワイナリーとつながる特別セミナー

シチリアの太陽を味わう
現地ワイナリーとつながる特別セミナー

地中海最大の島、壮大な自然と歴史ある遺跡が魅力的なシチリア。

「ゴッドファーザー」や「グランブルー」などの有名映画の舞台となっており、地中海の新鮮なシーフードや燦々たる太陽の下で育ったフルーツなどイタリアを代表する食の産地です。

今回は南シチリアの眩いばかりの太陽と地中海の潮風に育まれた入手困難で特色ある3つのワイナリーから、シチリア特有のぶどう品種を使ったワインのテイスティングを開催いたします。

さらに、現地のワイナリーとオンラインで繋いで、各ワイナリーの説明、シチリアワインの魅力などを語っていただき、生産者の方々と直接話せる機会も設けました。

ご紹介のワイナリー&テイスティングワイン

ポッジョ・ディ・ボルトローネ/ラグーザ

シチリア唯一のDOCG(イタリア最高格付)を有するラグーザの300年以上続く歴史のあるワイナリー。
現当主は7代目で、ガンベロロッソ(イタリア版ミシュラン)でも高評価。 地元固有のブドウ品種から、伝統的なワインを生産する一方、国際的なブドウ品種やブルゴーニュ樽を使用し、最新設備による低温発酵を行うなど現代的なワイン造りも意欲的に行っている。

テイスティングワイン:
・フラッパート DOC  2022、参考小売価格:3,080円
・テッレ・シチリアーネ プティ・ヴェルド IGT 2022、参考小売価格:3,300円

シチリアワイン:ポッジョ・ディ・ボルトローネ/ラグーザ

カンティーネ・プピロ/シラクーサ

120年以上の歴史を有するシラクーサ最古のワイナリー。一族は男爵家で、現在は4代目の女性当主が醸造責任者を務めている。
1980年代に絶滅寸前のブドウ品種モスカート・ディ・シラクーサを復活させ、白ワイン、オレンジワイン、スパークリングワインなどシラクーサの魅力を存分に感じられる柔らかくチャーミングなワインを生産している。 南シチリアで唯一の火山性土壌を有し、化学肥料や害虫駆除剤は使わず、敷地内の自然を守るために、よりサステイナブルな方法で生産を進めている。

テイスティングワイン:
・モスカート・ディ・シラクーサ シアン DOC 2024、参考小売価格:4,400円
・バロネッサ・ディ・カンシリア カベルネ・ソーヴィニヨン DOC 2021、参考小売価格:3,080円(税込)

シチリアワイン:カンティーネ・プピロ/シラクーサ

テッレ・ディ・ノート/ノート

イタリアの著名な醸造学者アントニーノ・ディ・マルコ氏がシチリア島最南端のノートの土壌に高い可能性を見い出し1989年に創業。

非常に風の強い岬のような場所に畑があるため、病害虫の影響をほとんど受けず、 潮風のニュアンスを多分に感じるワインを生産している。2015年からブドウの有機栽培に取り組み、2018年から完全有機栽培。

テイスティングワイン:

・カラウリス・ブラック・エローロ DOC 2018、参考小売価格:5,500円(税込)
・アケタ シチリアDOC グリッロ 2021、参考小売価格:4,290円(税込)

シチリアワイン:カンティーネ・プピロ/シラクーサ

講座情報

日時

2026年2月20日(金) 18:30~20:30

講師

木下 淳(きした じゅん)

インポーター兼進行役:ユニゲリカーワイン担当

受講料

4,400円(税込み)<税抜料金:4,000円>

定員

20名

  • 先着順に承ります。

教室


〒107-0062
東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

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  • 振込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。

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三井住友銀行 浅草支店
普通預金 口座番号7296264
口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

受講時のご注意

日程・お申し込み

2/20(金)
18:30~20:30

× 受付を終了しました。

【日本ワイン研究科~甲斐ワイナリー~】

甲斐ワイナリー 醸造・栽培家
風間氏による特別セミナー

栽培・醸造・ワイナリーの歴史
日本を代表する品種「甲州」と、国際品種「メルロー」。
同じ品種でも、栽培方法や醸造の違いが、どのように味わいに影響を与えるか説明いただきます。
本セミナーでは、小規模ながらも明確な哲学を持ち、畑と真摯に向き合う甲斐ワイナリーの風間さんをお迎えし、実際に飲み比べながら学んでいきます。

ワイナリーについて知る
セミナーの前半では、甲斐ワイナリーの背景や歴史に迫ります。
ワイナリーの歩み、栽培している品種、仕立て方法、土壌の特徴、栽培哲学、そして醸造における考え方まで、「なぜ、この味わいになるのか」を、生産者自身の言葉で丁寧に解説します。

醸造方法の違いによる《甲州》の飲み比べ
同じ甲州でも、造り方によって表情は大きく変わります。
スタンダードな辛口タイプから、シュール・リー熟成、樹齢約60年の自社畑を主体としたキュヴェまで、3種類の甲州を飲み比べいただきます。

  • ・かざま甲州辛口(スタンダード)
  • ・かざま甲州SurLie(シュールリー)
  • ・キュベかざま甲州(樹齢60年ほどの樹が主体の自社畑)

仕立てと畑の違いによる《メルロー》の飲み比べ
後半は、仕立て方法や畑の違いがワインに与える影響を、メルローを通して解説いただきます。
棚仕立てと垣根仕立て、自社畑と農家畑。その違いがどのように表現されるのか、
日本におけるメルローの可能性を、比較試飲を通して深く理解していきます。

  • ・かざまメルロー(棚、一文字短梢、農家産と自社畑ブレンド)
  • ・キュベかざまメルロー(主に垣根、自社畑)

日本ワインの現在地と、小規模ワイナリーの役割

セミナーの締めくくりでは、日本ワイン全体を俯瞰します。
生産量とワイナリー数の現状、北上する産地、自然派かそうでないかという議論、そして小規模ワイナリーだからこそ果たせる役割について。
現在、日本ワインはどこに向かっているのかを、現場の視点からお話しします。

講座情報

日時

2026年2月6日(金) 19:00~20:30

講師

甲斐ワイナリー
風間 聡一郎氏

・栽培醸造責任者
・山梨大学認定ワイン科学士

受講料

7,700円(税込み)<税抜料金:7,000円>

定員

15名

  • 先着順に承ります。

教室


〒107-0062
東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階

お支払い方法

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いください。

  • なお一度受領した料金は一切お返しできませんのでご了承ください。
  • 振込み手数料はお客様でご負担くださいますようお願い申し上げます。

振込み口座:
三井住友銀行 浅草支店
普通預金 口座番号7296264
口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

受講時のご注意

日程・お申し込み

2/6(金)
19:00~20:30

× 受付を終了しました。

キャプラン ワインアカデミー合同懇親会

キャプラン ワインアカデミー合同懇親会2026

2026年 1月23日(金)青山教室開催!


キャプラン ワインアカデミー青山教室の合同懇親会を開催いたします!

受講生の皆さま同士の交流を目的とした、合同懇親会を開催いたします。

クラスの仲間はもちろん、普段なかなか話す機会のない他クラスの受講生や講師とも気軽に交流いただける貴垂な機会です。

会場はパソナスクエアビル16階/役員会議室を予定。

都内の夜景を一望できる空間でリラックスしながらお楽しみいただけます。

当日は簡単なフードとともに、講師陣が厳選したワイン&日本酒を30種類以上ご用意します。

普段なかなか飲めないプレミアムワインもラインナップ予定です。

さらに、お楽しみ企画として

 ・ワインが当たる抽選会

 ・希望者参加型のミニ・ブラインドテイスティングコンテスト (ゲ一ム感覚で楽しめる内容です!)

「価格差10倍のワインを飲み比ベ」/「国・産地・品種・ヴィンテージ当てに挑戦」

上位入賞者には、ステキなプレゼントをご用意いたします!

2026年新年のスタートをたくさんの皆さまと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

We are pleased to announce the Annual Joint Networking Reception at Caplan Wine Academy,
for students enrolled in the April and October 2025 Wine & SAKE programs.

This once-a-year event is designed to encourage networking among students.
It is a wonderful opportunity to connect not only with your classmates, but also with students from other classes and our instructors—people you may not usually have the chance to meet.

The reception will be held at the Executive Meeting Room on the 16th floor of the Pasona Square Building, a relaxing venue offering panoramic views of the Tokyo night skyline.

On the day, we will serve light food along with more than 30 carefully selected wines and sake, chosen by our instructors.

A selection of premium and rare bottles, which are not usually easy to taste, will also be featured.

In addition, we have prepared some fun activities for you to enjoy:

  • Wine lottery with exciting prizes
  • Optional mini blind tasting contest (casual and game-style)

Themes include:
“Comparing wines with a 10x price difference”
and
“Guess the country, region, grape variety, and vintage”

Winners will receive special prizes.

We hope to kick off 2026 by spending a memorable and enjoyable evening together with many of you.
We very much look forward to your participation.

懇親会詳細

日時

2026年 1月23日(金)19:00~21:00/受付開始 18:30

参加費

7,700円(税込/ワイン・日本酒・軽食代含む)

対象

2025年4月期・10月期 キャプランワインアカデミー
ワイン講座もしくはSAKE講座受講生

定員

50名程度

  • 先着順に承ります。

会場

東京青山

キャプラン ワインアカデミー 東京青山教室

〒107-0062 東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE 16階役員会議室

お支払い方法

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いください。

振り込み口座:
三井住友銀行 浅草支店
普通預金 口座番号7296264
口座名 株式会社アサヒビールコミュニケーションズ

日程・お申し込み

2026年 1月23日(金)19:00~20:30

× 受付を終了しました。